1. トップページ
  2. 看護部の紹介

看護部の紹介

ご挨拶

 当院は昭和42年順天堂精神医学研究所から順天堂大学医学部附属病院として発展してきた、精神科単独の入院施設をもつ病院です。敷地内は、開設当時植えた欅や桜、ヒマラヤ杉が大木となり、野鳥にねぐらを与えています。肥沃の土は、花や昆虫を育て、生物と人との共存の世界をつくっています。樹は、心理テスト(バウムテスト)にも用いられる程、「こころ」の空間を占め、患者さんは、樹に自分の姿を重ねる場合があります。看護師は、樹を育てるように、人をいつくしみ、時に言葉の枝をはらい、そよそよと風に揺れる心地よさを体験できるように心配りをします。誰しもが、自分の内部に回復力(治癒力)をもっています。適度な距離を保ちながら引き出していく、それが精神科看護の醍醐味です。

看護部長  會田 秀子

越谷病院の看護体制

順天堂越谷病院

ベッド数
226床
看護師数
112名
看護体制
急性期治療病棟 13:1
精神科一般病床 15:1
勤務時間
二交代制
日勤9:00~17:10
夜勤16:50~9:10

理念・基本方針

看護部理念

不断前進

  • 看護専門職として患者に関心を持ち、その人らしく生きる力を引き出す
  • 人権を守り、倫理に基づき行動する
  • 社会環境の変化や時代のニーズに対して答えられるよう研鑽を積み、看護の発展に貢献する

基本方針

Smileな病院

  • Safety:安心・安全なチーム医療を提供する
  • Mental:最高水準の精神科医療と看護を目指す
  • Impression:医療者としての品格を備える
  • Life:ワークライフバランスを図る
  • Ecology:環境に配慮し無駄を省く