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現職看護師からのメッセージ

認定・専門看護師の紹介

リエゾン精神看護専門看護師

佐々木 竹美 主任

私がリエゾン精神看護専門看護師を目指した理由は、精神疾患を患った患者さまが身体疾患を併発した際、一般病院へスムーズに転院することが難しいという経験からでした。私がリエゾンになることで、精神科と他科との橋渡し役となり、精神疾患の患者さまが適切な治療を受け入られるよう支援をしたいと考えたからです。私は平成27年度に専門看護師の認定を受けました。今後の目標として、患者さまの現象に対して理論を用いて分析を行い仮説を立てケアとキュアを統合したケアを提供し、その人らしい人生を歩んでいけるようにお手伝いをさせていただきたいと考えています。また患者さまをケアする看護師を支えることができるリエゾンとなれるよう研鑽していきます。

摂食・嚥下障害看護認定看護師

佐野 亜花里 師長

「口からおいしく食べる」をモットーに、資格取得後8年間、院内・院外で活動しております。患者さんとの関わりをとおして、口から食べることの威力を知り、これに勝る治療法はないのではないかとさえ思っています。高齢者人口の増加に伴い、今後摂食・嚥下障害患者さんはますます増加すると思われます。当院の入院・外来患者さんだけでなく、地域の方々の「口からおいしく食べる」を支援するため、今後も越谷病院スタッフとともに活動を続けていきたいと思います。

感染管理認定看護師

今井 大蔵 主任

現在私は、内科外来勤務し感染対策の専任看護師として従事しています。感染管理認定看護師は、医療関連感染の予防や管理を推進することが役割となっています。病院にいる患者・家族や医療従事者など全ての人を医療関連感染から守ることを目的に、様々な部門及び院内すべての職種と連携を図り組織横断的に活動しています。具体的には、医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師で構成された感染制御チーム(ICT)の一員として専門性を発揮し、定期的に各部署の環境を確認し、感染症発生時の対応などエビデンスに基づいた感染対策の実践・指導・相談です。今後も現場のスタッフと共に適切な感染対策に取り組んでいきたいと思います。

認定看護管理者

近藤 利津枝 課長補佐

認定看護管理者とは病院や保健施設などの管理者として必要な知識を持ち、患者・家族や地域住民に対して質の高いサービスを提供できるよう組織を改革し、発展させる看護師のことです。看護職の我々は、質の高い医療サービスを効率よく提供するためにはどのよう様に活動したらよいか検討しています。そのためには看護職の教育体制の整備、働く環境の調整、職種間の協力、安心・安全な医療の提供、地域病院との連携等様々な課題を解決すべく活動を展開しています。このような活動を支え、病院全体の動きの中で看護職をサポートしていくことが私の認定看護管理者としての役割と考えています!